2008年07月16日

6年生の読み聞かせ

いや〜、暑い暑い。

あんまり暑いんで午前中ウクレレ弾いたり昼寝(朝寝?)したりして、。
ダラダラ過ごしちゃいました。
在宅ワークは、自分を律するのが難しいですね〜。
ま、午後からはフル回転で働きますけど。(おっと、もう午後だった)
やること実は結構あるので。

午前中ダラダラとは言っても、
朝は6時前に起きて娘のコハと犬の散歩には行ったし、
コハの学校で読み聞かせもしてきました。

今まで読み聞かせは3年生までだったんですが、
今年度から6年までやることになり、
チョーひさびさにコハのクラスでの読み聞かせが実現したのでした。

先週「授業参観オンリーミー」だった、例のクラスです(笑)
担任の先生に「この前はすみませんでした」と謝ったら、
若い女の先生は
「読み聞かせの話し合いの帰りについでに寄られたのかなー、と思いまして」
という、優しさに満ちたフォローをしてくれたのでした。

6年生、みんなでっかくて、おまけにやけに真剣に話を聞いてくれるので、
妙な圧迫感があり、キンチョーしちゃいました。
(普段は1年生がわいわい言いながら聞いてるので)

キンチョーして、カバンを忘れそうになったとこを、
またまた先生に「あの、カバンを・・・」という2度目のフォローをされ、
えへらえへらと笑いながら教室を後にした、コハのパパでしたー。
どーもー。

さっ、仕事するか。
あーでもその前にメシ食うか。
posted by ムーチョ・ササキ at 12:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

授業参観オンリーミー

今日はコハの授業参観の日だと妻が言うので、2時前に学校へ行った。愛用のママチャリで。

着いた時は、まだ掃除の時間だったので、コハの教室前の掲示などをぼんやり見ていた。

修学旅行をテーマにした俳句だか短歌だかが張られていたので、コハの作品を探していると、ちょうどコハが現れた。

「コハのどこ?」
「ここ。名前書いてあるからわかるでしょ?」
「字がちっちゃくてわかんなかったよ」

読んでみる。

三つの滝の一つ華厳の滝は、
さわらなくてもまわりが冷たいな


うわっ。すげー字余り。っていうか、5・7・5完全に無視してる。

「コハー。5・7・5になってないじゃん。なんで?」
「だって面倒くさかったんだもん」

んー、まあ、ある意味革新的な短歌だな。

俳句にも定型を破った自由律俳句ってのもあるし・・・。

「三つの滝の一つ華厳の滝」ってところが妙に説明調で笑えるし、
「さわらなくてもまわりが冷たいな」というのもよくわかる。
滝のそばって涼しいもんね。

ま、それはともかく。

「次は何の時間?」
「総合」
「総合かあ」

あんまり見る甲斐のない授業だなあ、と思いつつ、
教室の後ろに立っていた。

それにしても、6年生ともなるとみんなでっかいねえ。
コハがちっちゃいから、普段は全然感じないけど、やっぱ6年生だね〜。

なんて思ってると、授業が始まった。

ふと周囲を見回すと、なんか、様子がおかしい。

やけに空いてるなあ。

というより、俺の他に誰もいない、参観者が。

やっぱ6年生ともなると、授業参観なんかもう来なくなるのかねえ。
さっき3・4年生のクラスの前を通ったらいっぱいいたのに。

俺のような、特別な親馬鹿くらいしか見にこないのかねえ。

などと思っていると、何かの練習をするとかで、先生も生徒も多目的ホールという部屋へ移動してしまった。

コハが「パパも来る?」と言ったので、「うーん、じゃあ行こうかなあ」と言って、皆と一緒に行くのも恥ずかしいので、遅れて一人で向かった。

ところが多目的ホールはアコーディオンカーテンによってピッチリと出入り口が閉められ、チラッと覗くと中は真っ暗。
なんだか見学する気も失せてきたので、帰ることにした。

自転車に乗ると携帯が鳴った。妻からだ。
「ごめん、ごめん。授業参観、明日だった」

おいおい。もう遅いよ。

っていうか、先生も生徒も何にも言わなかったな。
気い遣ってくれたのかね。

しかめっツラして教室の後ろに立っていた自分を思い出すと、
ほんと恥ずかしいんですけど。

つまり私は特別な親馬鹿というより、
特別な馬鹿だった、
というわけだ。

へへへ。おあとがよろしいようで。
posted by ムーチョ・ササキ at 21:57| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

続・黒一点

昨日、「また明日」と書いてしまったので、一応書きます。

えーっと、何の話でしたっけ?

そうそう。

黒一点。

黒一点も、なかなかいいところもあって、
けっこう重宝されます。

コハの学校の読み聞かせの会では、
「お楽しみ会」と称して、皆で紙芝居や大型絵本を読んだりするのですが、
男は私だけなので、男の役に必ず抜擢されます。

それに、男一人というのは貴重な存在なので、
「やっぱりこういう本は男の人が読むと迫力があっていいわね」
などと、けっこう持ち上げてもらったりもします。

それから、子供会などで「毎日洗濯してますよ」とか言うと、
「えらいわねー」と、
子供のように褒めてもらえます。


あ、急に思い出した。

高校の時、こちらが一方的に好きな女の子とボツボツ歩いてたら、
その子の友達が来て、3人で歩くはめになり、
仲良く話す二人の真ん中に位置することとなった私の、
なんとも居心地の悪かったこと…。

あのときの黒一点は、辛かった。


というわけで、なんだか要領の得ない話ですが、
この話題はとりあえず終了。
ラベル:黒一点
posted by ムーチョ・ササキ at 21:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

黒一点

水曜はコハ(小6)の学校で読み聞かせ。
木曜はコムーチョ(小1)の学校で読み聞かせのあと
コハの学校で読み聞かせの打ち合わせと紙芝居の練習。

読み聞かせ三昧であります。

事情により、コハとコムーチョが別々の学校に通っているので
このようになるわけです。

どちらの学校でも、男は私だけです。

このような状況、もう随分慣れました。


最初は、コハが生まれたての頃、家の近所の公園で。

平日に子供をベビーカーに乗せて公園にいる男は私だけ。

日頃無愛想でならしている私も、
お母さん方と少しはしゃべるようになりました。

そしてコハが一駅先の幼稚園へ入園。

送り迎えは私の担当。
コハが年中になった頃からは30分かけて自転車で通いました。

で、この送り迎えの時も私一人が男、という状況はよくありました。

居心地は・・・最初は正直よくありませんでしたが、段々と慣れていきました。


・・・と、ここまで書いて眠くなってしまったので、
中途半端ですが、また明日、ということで。

posted by ムーチョ・ササキ at 22:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

お祭りワッショイ!

あー、疲れたああああああああ。
今日は地元のお祭りでした。
お神輿やりましたよ、ワッショイワッショイって。
今年も役員だしね。
コハもコムーチョもよくがんばった。
明日はコムーチョの入学式。
もう寝ます。
ラベル:お祭り
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2007年12月15日

自治会系の懇親会があって、子供会の会長代理として参加した。

会がはじまって1時間ほどたってから、自治会長さんが私に、
「佐々木さんって、奥さんが市会議員の?」
と、今更のように言われた。
今まで何回も会ってるのに。
私が「えー?」みたいなをしてたら、
「ごめんごめん。ジャンパー着てなかったから。ほら、いつも黒いジャンパー着てたでしょ?」
と言われた。
どうやら私は、ではなく、ジャンパーで識別されていたらしい。

しかし、これは会長さんが悪いのではなく、私のは、ほんとよく忘れられるなのである。

先日も、小学校でうちの塾生のお母さんに会ったので、軽く挨拶したのだが、いまいち反応が薄く、よそよそしい。
後日面談で「この前学校でお会いしましたよね?」と確かめたら、
「?」というをされた。
この場合は、場所が変わったので識別されなかったらしい。

中学生時代、ちょっと怖そうな先輩に、ずーっと名前を間違えられていたこともある。
私のほうを向いて、
「ヒガシダ。なんとかかんとか…」
と言っているので、
(ああ、これは俺のことを友達のヒガシダと混同しているのだな)とわかりつつも、怖いし面倒なので、「あの僕、佐々木なんですけど」と言うことも出来ず、
「はい。なんでしょう?」
と返事をしてしまったのだ。
それ以来、その先輩にとってのみ、ヒガシダということになってしまった。

これはこれで、別の悩みが発生するのである。
要するに、自分の友達に気づかれて、
「先輩、こいつヒガシダじゃないですよ。佐々木です」
と言われてしまうこと。
「お前なんで今まで黙ってたんだよ!」
とか問い詰められたらどうしよう?
と、どきどきしながら過ごしたものです。

ちなみにうちの奥さんは私とは真逆で、
派手で目立つ立ちなので、一度会ったら二度と忘れられることはなく、でも、それはそれでまた別の悩みもあるようですよ。
例えば、向こうは明確に自分のことを覚えているのに、こっちは相手のことを全然思い出せない、とか。


こんな顔です。クリックよろしく!
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2007年12月13日

先輩!

読み聞かせの打ち合わせがあったので、小学校に行った。

Bさんという、私よりちょっと年配の女性に、
「夏休み前に塾のチラシ見たんだけど、早稲田出身なんですって?」
と言われた。
「ええ。もしかして。Bさんも?」
「そうなんですよ」

思わぬところで早稲田の大先輩に遭遇。
私が所属していた野草調理サークル、「なべの会」のこともご存知だった。

Bさんのお話によると、今年は創立125年記念ということで大きな集まりがあり、Bさんは10月にあったその集まりに行ったということだ。

私の実家には、大学からのお知らせが定期的に届いているようだが、だいたいは寄付金の依頼だったりするので、ほとんどチェックしていなかった。

校舎も周辺の町の様子も、随分様変わりしているみたいだ。
卒業以来一度も行っていないので、ちょっと懐かしい。

今年に限らず、毎年10月頃に集まりがあるらしい。
「また来年、集まる時期が近づいたら、教えてあげますよ」
と、優しいお言葉をいただいた。

ろぶらい君、一緒に行かないか?


早稲田に関係ない人には「あっそ」って感じの内容になってしまいました。すみません。
  (^△^)
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2007年11月06日

王様、後日談

今朝、コハの学校の教頭先生から突然電話があった。

この間のお祭りで私が王様の格好をして、
何人かの児童に殴られたことを謝罪してくれたのだ。

私が「殴られた殴られた」と読み聞かせのお母さんたちに言ったものだから、
校長・教頭両先生の耳にも入ったらしい。

「いやいや、好きでやってるだけですから。逆に申し訳ありませんでした。」
と答えた。

別に学校側にどうこう言う気持ちはさらさらなかったので、
ほんと申し訳ない。

今日はコハの学年が合唱の公開練習をやるというので、
昼ごろ学校に行ったのだが、
その帰り、今度は校長先生に直接謝られてしまった。

王様、恐縮。

あ、そうそう。
今日イチゴチャンネルで、このお祭りの模様を放映するそうです。
ところがうちは、テレビ見れなーい。
誰か録画したら見せてね。
王様も映ってるかもよ。
なんか実際、私の前にカメラ来てたし。

         * * *

今朝見たときは45位で、スゲー喜んじゃいました。
いつもクリックしてくれる方、ありがとうございます。
今は何位かな?

(^△^)
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2007年11月03日

王様、へろへろ

2007.11.3.jpg
今日は、小学校のお祭り本番の日。
先日も書いたように、王様の格好をして「図書室クイズ」の宣伝をしてまわった。
上がその写真。

いやー、いろんな人のいろんな反応を浴びてまいりました。

知ってる人(大人)は、驚いたあと、笑って、「ご苦労さま」とねぎらってくれる場合が多い。
知らない人(大人)は、あからさまに笑うのはためらわれるのか、ちょっと苦笑しつつ、なるべく見ないようにしている。

問題は子供の反応。
「あ、王様だ」
「王子様だ」
「変なおじさん」
「ひげのおじさん」
こんなのはまだまだかわいい。(「王子様」はむしろちょっと嬉しい)

低学年の子供は、つけ髭やマントや首にぶらさがっているメダルや王冠を引っ張ってとろうとするので困る。

特にマントは、肩の辺りに洗濯バサミで留めているだけなので、とられると自分で着けられなくてとても困るのだ。
それを早速とった小学生がいた。
「あ、王様だ。何これ。とっちゃおう」
「とるな!」
「もう、とっちゃった」
「何すんだよ、もう。困るじゃねえか。早くつけろ」
もう、すごい剣幕でどなりつける。
もちろん、知らない子供だ。
「はい、つけたよ」
「ほんとか。よし。もう、二度とやるなよ」
王様、マジギレ。
さらに調子に乗ってるお子様は、ぶったり蹴ったりしてくる。
ふざけた格好していれば、何をしてもいいと思ってるようだ。

あったまに来たので、そいつの首根っこをつかみ、
「おいこら、こんなカッコしてるからってなぐっていいと思ってるのか、謝れ!」
と、怒ってしまった。
王様、超マジギレ。
お笑いの人が、いかに大変かよくわかった一日でした。

さっき見たら、念願の50位以内に入っていました。
ありがとうございます。
そして今日もよろしく!
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ラベル:王様
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2007年11月01日

王様

今度の土曜日はコハの小学校のお祭りで、私がやっている読み聞かせのボランティアでも出し物があり、今年は「目指せ図書館キング」というクイズものをやる。

で、私は「図書館キング」のキング、つまり王様の格好をして、校内を宣伝して回ることになった。

なんか、私がいないときにいつの間にか、そういう話になっていたのである。

ある日電話がかかってきて、
「佐々木さんに王様の格好してもらうことになりましたので。事後報告ですみませーん」
みたいな話で。

まあ、別にいいけど。

去年は大阪の食い倒れ人形の格好をして、ウクレレを弾き、宣伝した。
おそらく、それを見込まれたのだろう。

今日の午前、衣装合わせをしてきた。
紙のつけ髭もつけ、紙の王冠をかぶり、ハイソックスを履き、首からメダルを下げ、手首と首にひらひらをつけ…。

鏡がないので、自分ではどんな格好か、確かめられなかった。

お母さんたちは、
「いい。いい」と最初は言ってくれたのに、
「鏡で見てみたいなあ」と私が言うと、
「見ないほうがいいかも」と言った。

どういうこと?


ちょっとかわいそうな気がした人は、同情する代わりにクリックください。(^△^)
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2007年10月21日

地区民体育祭

地元の地区民体育祭でした。

子供会役員の私とその子供のコハは当然参加。
コムーチョは風邪で熱を出し、家で寝たり、またトトロを2回も見ていた。

すっかり大人になった元塾生にも何人か会った。
一人はもう25歳だと。
時の流れを感じますなあ。

反省会と称した飲み会で久々にアルコールを大量に体内に注入した。
普段ほんと飲まないからねえ。
(飲もうと思えば飲めるんだけど)


クリックしてくれたら、いいことが起きますよ(たぶん)
   (^△^)
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2007年10月13日

ねぷた引き

2007.10.13 033.jpg朝、ねぷたを出し、夕方、子供たちとねぷたを引き、夜、ねぷたをしまう。

ねぷた三昧の一日でした。

疲れた眠い(睡眠)

明日もある。

順位、停滞気味。
   (=△=)
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ラベル:祭り ねぷた
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2007年10月10日

むしたちのうんどうかい

朝は小学校で読み聞かせ。
読んだのは、「むしたちのうんどうかい」

読んでいる間ずっと、私の膝に手を置き、絵本を覗きこんでいる男の子がいた。
読み終わったら、今度は床にうつぶせになっていた。

その子の背中を叩いて教室を出たら、
「お前、怒られてるぞ」
と、他の子がその子に言っていた。

私としては、怒っているのではなく、
ご愛嬌でやったのだが…。

1年生は、かわいいなあ、
反応がダイレクトで。
少々うるさいが、そのくらいのほうが読んでて楽しい。
笑ってほしいところでちゃんと笑ってくれるので、
気持ちいいっす。
担任の先生は若い女の先生で、抑えるのが大変そうだったけど。

読み聞かせしかしてないから、こっちは呑気なもんだけど、
授業はキツイかもな。

だんだん順位が上がってまっせー。
今日もよろしくたのんまー。(^△^)
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ラベル:読み聞かせ
posted by ムーチョ・ササキ at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

稲刈り

画像 052.jpg

今日は先週中止になった稲刈りがあった。
稲刈りとは言っても、実際に稲を刈るのは機械で、
人間は「はさがけ」(上の写真)というものを作るのが主な仕事。

塾生のSS君とKU君も参加してくれた。
コハは田んぼの手伝いは今まであまりするほうではなかったが、
今日は「はさがけ」するための稲の束を沢山運んで頑張っていた。

途中機械の調子が悪くなったりして、どうなることやらと思ったが、なんとか3枚分の稲刈りと「はさがけ」が夕方5時ごろ終了した。

画像 062.jpg

↑これはひょうたん。かかしの頭に使っていたものらしい。
 初めて触ったが、ずいぶんと軽かった。
posted by ムーチョ・ササキ at 20:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

日本の青空

今日は、妻の勧めで「日本の青空」という映画を観に行った。
場所は中央公民館で、観客は年配のかたが多かった。

憲法の草案を作ったのはGHQだが、実はその草案は、鈴木安蔵という憲法学者によるグループの案がベースになっていた、という憲法誕生ウラ話的内容の映画である。
日本国憲法は、よく言われるような、アメリカから押し付けられた憲法ではなく、日本人の考えが大元になっているというのが主題だ(と思う)。

鈴木安蔵のことを調べる派遣社員役の女優が、時々広告を載せてもらっているタウンニュースのKさんにそっくりで、映画を観ながら、
「あれ?Kさん、何やってるの?いつの間にか、映画に出ちゃって」
という気分になってしまった。
顔も声もそっくりだったので。

あと、鈴木安蔵の奥さん役の女性がなかなか綺麗だったので、「誰かな」と思ってエンディングのテロップを見てたら、藤谷美紀とあった。
藤谷美紀って、あのアイドルの?
すっかり大人の女ではないか。
テレビずっと見てないと、こういう時代錯誤が起きるのかもな。

なあんて、女優の話ばっかりして本題から目をそらしたりして。

難しいことはよくわかりませんが、この話が事実なら、護憲派の人も改憲派の人も知っておくべき事実ですね。
それを踏まえた上で議論しないとね。

と、ガラにもないことを言っちゃったりして。てへへ。

手(チョキ)ランキングに参加することになりました。
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2007年09月28日

読み聞かせの効用

子供を読書好きにするには、読み聞かせをするのが一番いい、という話をよく聞く。

うちは、コハにもコムーチョにも、寝る前にほぼ毎晩、絵本を読んでやっている。
コハはさすがに今は自分で読んでいるが(主に漫画)、コムーチョには今も読み聞かせている。

正直言ってけっこう面倒くさいときもある。
一冊くらいならまあいいが、何冊も読んでいるとこっちが眠くなってしまう。
夜、まだやらなければならないことがあるときは、けっこう困る。
だから夫婦で、読み聞かせ役をさりげなく押し付けあうことになる。

おかげで、コムーチョは昼間は自分でも絵本を読むようになった。
コハも、ほとんど漫画ではあるが、毎晩寝る前になにかしら読んでいる。

なんだ漫画か、と思う向きもあるかもしれないが、最近は漫画すら読まない子が増えているそうですよ。
あと、たまには普通の本も読んでいるので、年齢とともに移行していくことをひそかに期待している(っていうか漫画好きのままでも一向に構わないけど)。
だからマシではないか、読み聞かせ効果あったじゃないか、と自分を慰めています。

でも、この前ある男性と話していたら、
「うちもけっこう読み聞かせしたけど、効果なかったなあ」
と言ってました。
実際どうなんだろう、どれくらい効果があるんだろう?
今度調べてみようかな。

ラベル:読み聞かせ 絵本
posted by ムーチョ・ササキ at 11:51| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

昼の読み聞かせ

今日はコハの小学校で、昼の読み聞かせ(略して昼読み)があった。
読み聞かせ担当者は私を含めて二人で、
もうひとりの人は落語で有名な「寿限無(じゅげむ)」 
私は「ねえ、どれがいい?」を読んだ。

どっちもなかなかウケがよく、大騒ぎであった。
「寿限無」のほうは、例の「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ…」のところを覚えている児童が大勢いて、その部分にさしかかるたびに、
黄色い声で
「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ…」
と、大合唱が始まった。
なんか、なごみました。

私が読んだ「ねえ、どれがいい?」のほうは、ページをめくるたびに、
「ねえ、どれがいい?」と問いかける作品なので、
もう、いちいち大騒ぎ。
それがかわいいんだけど。
例えば、
 
 どれなら 食べられる?
 くものシチュー、    
 「やだー」
 かたつむりのおだんご、」
 「オエー」
 虫のおかゆ、
 「それもやだー」
 へびのジュース。
 「全部やだー」

こんな感じでした。
いちいち盛り上がっちゃうので、
次のページをめくるタイミングが難しかった。
あんまり早く読んじゃうと、子供たちの声と私の声がかぶって聞こえなくなりそうだったから。

ジョン・バーニンガム作の「ねえ、どれがいい?」 、単純にウケます。
おすすめよ!
ラベル:読み聞かせ
posted by ムーチョ・ササキ at 22:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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