2008年04月25日

雑誌コーナー

3年半ほど前に、今住んでいる家に引越してから、コハは学区外から小学校に通っている。

ちょっと遠くなるし、途中から一緒に帰る子がいなくなるので、
帰りは駅前のコンビニから家に電話をさせ、私が自転車か車で迎えに行っている。

私がそのコンビ二に着くと、コハはたいてい「ドラえもん」などを立ち読みして待っている。

私が近づいても、肩をポンと叩くまで気づかないほど集中している。

そういうとき、いつもちょっと困るのが、雑誌コーナーにならんでいる
エロ漫画の表紙たち。

コハが「ドラえもん」を読んでいるちょうどその横に、
おっぱいを出した女の子の絵が、じゃじゃーん!とばかりに堂々と
鎮座しているのだ。

娘を迎えにいった時に目に入る風景としては、ちょっと困るよねー。
なんかそのたびごとにドキっとしちゃいます。

そういうときいつも、なんか自分が悪いわけでもないのに、
「すまんなあ」
と思ってしまう。
もちろん、口には出さないけど。

私はフェミニズムのかけらもない男なので、
子どもが出来るまで、というかごく最近までこんなこと考えもしなかったが、よく考えると、この状況は異常である。

女の人とか、こういうのやっぱりやだろうな、という想像もつく。

いやいや、もちろん私もこういう雑誌は嫌いでありませんし、
だから別にこういう雑誌自体を追放しろ!とかそういうつもりは毛頭
ありませんが、
「もうちょっと控えめに展示してあげてもいいんじゃないか」
と、まあ、こう思うわけです。

かと言って、撲滅キャンペーンを張るべく、署名活動をするぜ!
というほど気合が入っているわけではありませんが、
「どうにかなりませんかねー、旦那?」という感じです。
posted by ムーチョ・ササキ at 09:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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