2008年04月12日

ラッキー再び

080412_2046~01.JPG久しぶりに愛犬ラッキーのお話です。

ラッキーが我が家に来てから、早くも一ヶ月以上が過ぎました。

コハのマメなお世話の甲斐もあり、ラッキーはすっかり元気になり、
毎日私に向かって吠えております(笑&涙)。
手術によって声帯がとられているので、それほどうるさくはありませんが…。

相変わらず、私になつく気配はまったくありません。

私以外の家族には近寄っていくのに。
もっと悲しいのは、生徒や生徒のお母さんやお父さんには全然抵抗なく近づいていき、かわいがられたりしていることです。

「はあ?なにそれ、ラッキー?」って気持ちです。

私が誰よりも一番接触しているのに…。

ポメラニアンというのは、もともと臆病な性質だということですが、
ラッキーは特に臆病のようです。

笑っちゃったのは、コムーチョのゲキレンジャーのオモチャが部屋の真ん中に置いてあったら、
びくびくと警戒しながら、そーっと部屋から出ていってました。

普通、犬は喜ぶはずのボールも怖いみたいで、転がってきただけで「びくっ」と体を震わせ、逃げていきます。

ちょっとした物音にも敏感で、何かものを落としたりするとすぐにビックリしちゃいます。

大変ありがたいことに、ブログにコメントもしてくれているsmatさんという方「犬と仲良くなる方法」をネットで専門のかたに聞いてくださり、そのかたのアドバイスを出来る範囲で試みております。

とりあえず、極力目を合わせるのは、控えています。
犬と目を合わせるのは、「敵対している」表現になるらしいです。

今まで、相当合わせてきてしまいました。

あと、食事は出来るだけ私があげることにしています。
(と言っても、用意はコハや妻がしてくれてますが)

餌の入ったお皿を自分のそばに置いて、
目を合わせないように、座って待っている。

ラッキーは、お腹がすいているのでとりあえずやってきますが、
私の姿を見て引き返します。

でも食べたいからまた来る。

また戻る。

また来る、また…。

てなことを繰り返した末、まあ、なんとか食べはじめるわけですが、
その際私がちょっとでも動いたりすると、びくっとして逃げます。

だから私はよそ見をしながら、じっとしているわけです。

このようなことを数日間やっています。

さほど状況に変わりありませんが、根気よく続けていこうと思っています。

先日、いつものように、ラッキーが餌を食べている前で、
よそ見をしてじっとしていた時、うっかりをしてしまいました。
それも結構でかい音の。
まあ、予想通りの結果です。

それまで無心に犬食いしていたラッキーは、

ブッ

という爆音にびっくりして飛び上がり、
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと遠くまで逃げていきました。



posted by ムーチョ・ササキ at 21:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう4年もよっても来なかった猫が、最近私が寝る前に挨拶にだけ来るようになりました。
理由はありません。相変わらず、そのとき以外は、
避けています。どうしてか、毎日必ず、夜8時には、挨拶だけはする。
心当たりは全くありません。
義務を果しているという、猫なりの配慮なのか。
そう思っています。
それにしても、4年目です。
Posted by 笹鶏 at 2008年04月16日 12:09
笹鶏さん、ありがとうございます。

4年ですか…、遠い道のりですね。
最近は、なつかなくてもいいから、
いちいち逃げたり吠えたりするのだけでも
やめてくれると有難い、という心境です。
Posted by ムーチョ at 2008年04月16日 16:05
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