2007年12月15日

自治会系の懇親会があって、子供会の会長代理として参加した。

会がはじまって1時間ほどたってから、自治会長さんが私に、
「佐々木さんって、奥さんが市会議員の?」
と、今更のように言われた。
今まで何回も会ってるのに。
私が「えー?」みたいなをしてたら、
「ごめんごめん。ジャンパー着てなかったから。ほら、いつも黒いジャンパー着てたでしょ?」
と言われた。
どうやら私は、ではなく、ジャンパーで識別されていたらしい。

しかし、これは会長さんが悪いのではなく、私のは、ほんとよく忘れられるなのである。

先日も、小学校でうちの塾生のお母さんに会ったので、軽く挨拶したのだが、いまいち反応が薄く、よそよそしい。
後日面談で「この前学校でお会いしましたよね?」と確かめたら、
「?」というをされた。
この場合は、場所が変わったので識別されなかったらしい。

中学生時代、ちょっと怖そうな先輩に、ずーっと名前を間違えられていたこともある。
私のほうを向いて、
「ヒガシダ。なんとかかんとか…」
と言っているので、
(ああ、これは俺のことを友達のヒガシダと混同しているのだな)とわかりつつも、怖いし面倒なので、「あの僕、佐々木なんですけど」と言うことも出来ず、
「はい。なんでしょう?」
と返事をしてしまったのだ。
それ以来、その先輩にとってのみ、ヒガシダということになってしまった。

これはこれで、別の悩みが発生するのである。
要するに、自分の友達に気づかれて、
「先輩、こいつヒガシダじゃないですよ。佐々木です」
と言われてしまうこと。
「お前なんで今まで黙ってたんだよ!」
とか問い詰められたらどうしよう?
と、どきどきしながら過ごしたものです。

ちなみにうちの奥さんは私とは真逆で、
派手で目立つ立ちなので、一度会ったら二度と忘れられることはなく、でも、それはそれでまた別の悩みもあるようですよ。
例えば、向こうは明確に自分のことを覚えているのに、こっちは相手のことを全然思い出せない、とか。


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posted by ムーチョ・ササキ at 22:21| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

>「はい。なんでしょう?」

こういってしまうのが、あなたの真骨頂!

どちらかというとわたしは奥さんよりです。
Posted by ろぶらい at 2008年01月03日 17:50
真骨頂なの?
なんか自分では単に気が小さいだけって気がするけど。
Posted by ムーチョ at 2008年01月04日 20:59
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