2007年09月28日

読み聞かせの効用

子供を読書好きにするには、読み聞かせをするのが一番いい、という話をよく聞く。

うちは、コハにもコムーチョにも、寝る前にほぼ毎晩、絵本を読んでやっている。
コハはさすがに今は自分で読んでいるが(主に漫画)、コムーチョには今も読み聞かせている。

正直言ってけっこう面倒くさいときもある。
一冊くらいならまあいいが、何冊も読んでいるとこっちが眠くなってしまう。
夜、まだやらなければならないことがあるときは、けっこう困る。
だから夫婦で、読み聞かせ役をさりげなく押し付けあうことになる。

おかげで、コムーチョは昼間は自分でも絵本を読むようになった。
コハも、ほとんど漫画ではあるが、毎晩寝る前になにかしら読んでいる。

なんだ漫画か、と思う向きもあるかもしれないが、最近は漫画すら読まない子が増えているそうですよ。
あと、たまには普通の本も読んでいるので、年齢とともに移行していくことをひそかに期待している(っていうか漫画好きのままでも一向に構わないけど)。
だからマシではないか、読み聞かせ効果あったじゃないか、と自分を慰めています。

でも、この前ある男性と話していたら、
「うちもけっこう読み聞かせしたけど、効果なかったなあ」
と言ってました。
実際どうなんだろう、どれくらい効果があるんだろう?
今度調べてみようかな。

ラベル:読み聞かせ 絵本
posted by ムーチョ・ササキ at 11:51| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃、本を買ってきてくれる、
ウジガワさんという、人がいました。
それだけで本好きに成りました。
何故、宇治川?さんが本を買ってきてくれたのだろう。
全く、理由がわからない。
きっと何かあったんだ。
物をもらうなど、それだけだったから、
すごく大事にされたと思って、
本好きに成りました。
今度、コハチャンやコムーチョに本を
と思うとこれは難しい。
きっとウジガワさんも難しかったんだろうな。
Posted by 笹村 出 at 2007年09月30日 06:43
笹村さん、おはようございます。

「ウジガワさん」、なんか不思議で素敵なお話ですね。
映画にでもなりそうな。

確かに本をプレゼントするのって、
よっぽど相手の趣味嗜好を知らないと難しいかもしれませんね。
ましてや、相手が子供だと。
Posted by ムーチョ at 2007年09月30日 07:58
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