2007年09月27日

昼の読み聞かせ

今日はコハの小学校で、昼の読み聞かせ(略して昼読み)があった。
読み聞かせ担当者は私を含めて二人で、
もうひとりの人は落語で有名な「寿限無(じゅげむ)」 
私は「ねえ、どれがいい?」を読んだ。

どっちもなかなかウケがよく、大騒ぎであった。
「寿限無」のほうは、例の「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ…」のところを覚えている児童が大勢いて、その部分にさしかかるたびに、
黄色い声で
「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ…」
と、大合唱が始まった。
なんか、なごみました。

私が読んだ「ねえ、どれがいい?」のほうは、ページをめくるたびに、
「ねえ、どれがいい?」と問いかける作品なので、
もう、いちいち大騒ぎ。
それがかわいいんだけど。
例えば、
 
 どれなら 食べられる?
 くものシチュー、    
 「やだー」
 かたつむりのおだんご、」
 「オエー」
 虫のおかゆ、
 「それもやだー」
 へびのジュース。
 「全部やだー」

こんな感じでした。
いちいち盛り上がっちゃうので、
次のページをめくるタイミングが難しかった。
あんまり早く読んじゃうと、子供たちの声と私の声がかぶって聞こえなくなりそうだったから。

ジョン・バーニンガム作の「ねえ、どれがいい?」 、単純にウケます。
おすすめよ!
ラベル:読み聞かせ
posted by ムーチョ・ササキ at 22:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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