2009年03月26日

キビシーのでR

ひそかなファンの多いという噂のこのブログ。
更新しちゃいます。


H君が現役で大学に合格し、
うちの塾の講師になることになった。

Mぐち君、今度早くも3年生なので、
交代要員が出来て嬉しい。

しかーし!!

うちの塾の指導は、
生易しくはなーい!!!!!


ということで、昨日、H君の初研修をした。

無論、Mぐち君にも参加してもらった。



私は、まずは、おもむろにホワイトボードの前に立ち、

「ササキ補習教室 講師の心得」

と、書いた。

ムーチョ「ひとーつ・・・・・。えーっと・・・」しばし、沈黙。

Mぐち君「先生、今考えてるんですか?もとからあるのかと思いました」

ムーチョ「いやいやいやいや。
     はっきり言語化されてないだけで、あることはある」


で、今度は本当に書き始めた。


一、生徒がわかってナンボ

一、わかっただけでは不十分

一、生徒と保護者の真のニーズを探り、そこを伸ばす



うーん。
我ながら、カッコイー。

素人諸君(失礼)には、意味不明かもしれないので、
ひとつずつ説明しよう。
(エラソーでほんとゴメンなさい。あの、半分冗談ですので。一応)


一、生徒がわかってナンボ


自分がわかるのは、当たり前。そんなの、自慢にもならぬ。
生徒が理解しなければ、話にならないという意味。


一、わかっただけでは不十分

「先生の授業はよくわかる」
そんなこと言われて満足しているようでは、まだまだ素人。
わかったって、伸びない子は、いくらでもいる。
なぜか。身についていないからだ。
完全に身につくまで、あの手この手を使って努力するのが我々の
使命である、という意味。


一、生徒と保護者の真のニーズを探り、そこを伸ばす

保護者は、子供にどうなってほしいのか。
子供は、本当はどうなりたいのか。
コミュニケーションをはかりながら、そういう思いを汲み取り、
注力するのが我々の使命である、という意味。



この後、いろいろと心構え的なことを話し、
Mぐち君を生徒役にして、教科研修もやった。


ところで。

最近、私とMぐち君は、
「ササマウス」というユニットを作り、
昨日もちょっとだけ練習した。

ムーチョ・・・ギターorウクレレ

Mぐち・・・ピアノ

という編成。

当然、Hくんも強制参加。

しかも、私は、いつものように悪乗りしてHくんの歌を作った。

ムーチョ「これを今度の夏合宿で演るぞ。Hくんがボーカルだ」

Hくん「えー、マジですかー?」

ムーチョ「何言ってるんだ。マジだ、マジ!!そのくらい自分をさらけ出せないでどうする?
俺なんか、この仕事始めたとき、100人以上の社員の前で、サザンの替え歌歌ったし、市民会館では青い短パン履いて踊って、その後のあだ名は『青パン先生』だぞ。甘い甘い!!」


ササキ補習教室は、キビシーのでR。
タグ:新人講師
posted by ムーチョ・ササキ at 22:19| ☔| Comment(0) | はじめてのかたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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