2009年02月25日

コハ、おまえもか。

今日は、コハの小学校で読み聞かせでした。

読み聞かせがあるときは、いつもコハと一緒に学校に行きます。

今日は雨だったので、二人で車で行きました。

車から降り、傘をさして歩いていると、
コハが「カバンが開いてるよ」と教えてくれました。

いつものように、ふざけて「キャー」と言って閉めると、
コハが困ったような笑顔で「ヘンなことしないで」と言いました。

軽いショックを受けた私の脳みそは、一瞬のうちに高速回転し始めました。

あれ?

いつものコハと違うぞ?!

いつも家にいるときは、笑ってくれるのに。

なぜだ?

ああ、そうか。外にいるからか。

つまり、恥ずかしいのか。

そんなヘンなパパを、同級生とかに見られたら、
恥ずかしくってたまらない、ということなのか?

そんな恥ずかしいパパの娘だということがバレたら、もう、ちょー恥ずかしいからやめて、ということなのか?


私は素直に「恥ずかしい?」と、訊きました。

間髪いれずにコハは「うん」と答えました。


そっかー、コハもそんなお年頃になってしまったか。

まあ、でも、今回はまだ笑顔で言ってくれたからよかったよな。

そのうち、無表情で言われるんだろうなー。

うー、淋しいぞー。

よーし。
それじゃあ、こうなったら、今のうちにいっぱい言っとくか。

(反省の色なし)

その5分後、校長先生の真似をして、
またまた「やめて」と注意をされた、駄目駄目パパ、ムーチョでした!
posted by ムーチョ・ササキ at 21:26| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今だけですよ、嫌われるほどかまってくれるのは!・・・そのうちに、冷たい目さえなくなるでしょう・・・娘を持つ父より!(哀)
Posted by &O at 2009年03月02日 17:46
おお。
含蓄のあるお言葉、ありがとうございます。
肝に銘じておきます。
Posted by ムーチョ at 2009年03月02日 18:19
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