2008年06月22日

続・黒一点

昨日、「また明日」と書いてしまったので、一応書きます。

えーっと、何の話でしたっけ?

そうそう。

黒一点。

黒一点も、なかなかいいところもあって、
けっこう重宝されます。

コハの学校の読み聞かせの会では、
「お楽しみ会」と称して、皆で紙芝居や大型絵本を読んだりするのですが、
男は私だけなので、男の役に必ず抜擢されます。

それに、男一人というのは貴重な存在なので、
「やっぱりこういう本は男の人が読むと迫力があっていいわね」
などと、けっこう持ち上げてもらったりもします。

それから、子供会などで「毎日洗濯してますよ」とか言うと、
「えらいわねー」と、
子供のように褒めてもらえます。


あ、急に思い出した。

高校の時、こちらが一方的に好きな女の子とボツボツ歩いてたら、
その子の友達が来て、3人で歩くはめになり、
仲良く話す二人の真ん中に位置することとなった私の、
なんとも居心地の悪かったこと…。

あのときの黒一点は、辛かった。


というわけで、なんだか要領の得ない話ですが、
この話題はとりあえず終了。
ラベル:黒一点
posted by ムーチョ・ササキ at 21:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
馴染みのバーというところへ通ってた頃、黒一点になりましたが周りの常連客の女性達が私に少なからず好印象を持ってくれており(恋愛感情という意味ではない)、これは大変居心地が良かった。

高校時代の部活動で、男子4名VS女子15名で討議するシチュエーションがあり、いざとなるとあっという間に結束する女子集団の怖さを知りました。

いまでも初対面の女性は苦手であります。
Posted by ろぶらい at 2008年06月25日 20:40
Me too,me too.
Posted by ムーチョ at 2008年06月26日 09:15
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