2008年06月28日

妙な関係

ラッキー(犬。10歳)は相変わらず私を見るたび咆えてくる。
普段はいたっておとなしい。

眠っていても、私が近づくと立ち上がって咆え、
飛びかかろうという動作をする。
(でも気が小さいので飛びかかりはしない)

一応、朝食は私があげているので、朝、餌がほしい時にも
咆えかかる。

要するに、
警戒しているときにも咆えるし、
用があるときにも咆える。

コハや妻は、
「ラッキー、パパといるときは元気だね」
と言っていた。

なるほど。

そういう解釈もあるか。

たぶん私だけ、なめられているんだろうな。

でもかわいいから、いいや♪
posted by ムーチョ・ササキ at 07:09| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

続・黒一点

昨日、「また明日」と書いてしまったので、一応書きます。

えーっと、何の話でしたっけ?

そうそう。

黒一点。

黒一点も、なかなかいいところもあって、
けっこう重宝されます。

コハの学校の読み聞かせの会では、
「お楽しみ会」と称して、皆で紙芝居や大型絵本を読んだりするのですが、
男は私だけなので、男の役に必ず抜擢されます。

それに、男一人というのは貴重な存在なので、
「やっぱりこういう本は男の人が読むと迫力があっていいわね」
などと、けっこう持ち上げてもらったりもします。

それから、子供会などで「毎日洗濯してますよ」とか言うと、
「えらいわねー」と、
子供のように褒めてもらえます。


あ、急に思い出した。

高校の時、こちらが一方的に好きな女の子とボツボツ歩いてたら、
その子の友達が来て、3人で歩くはめになり、
仲良く話す二人の真ん中に位置することとなった私の、
なんとも居心地の悪かったこと…。

あのときの黒一点は、辛かった。


というわけで、なんだか要領の得ない話ですが、
この話題はとりあえず終了。
タグ:黒一点
posted by ムーチョ・ササキ at 21:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

黒一点

水曜はコハ(小6)の学校で読み聞かせ。
木曜はコムーチョ(小1)の学校で読み聞かせのあと
コハの学校で読み聞かせの打ち合わせと紙芝居の練習。

読み聞かせ三昧であります。

事情により、コハとコムーチョが別々の学校に通っているので
このようになるわけです。

どちらの学校でも、男は私だけです。

このような状況、もう随分慣れました。


最初は、コハが生まれたての頃、家の近所の公園で。

平日に子供をベビーカーに乗せて公園にいる男は私だけ。

日頃無愛想でならしている私も、
お母さん方と少しはしゃべるようになりました。

そしてコハが一駅先の幼稚園へ入園。

送り迎えは私の担当。
コハが年中になった頃からは30分かけて自転車で通いました。

で、この送り迎えの時も私一人が男、という状況はよくありました。

居心地は・・・最初は正直よくありませんでしたが、段々と慣れていきました。


・・・と、ここまで書いて眠くなってしまったので、
中途半端ですが、また明日、ということで。

posted by ムーチョ・ササキ at 22:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

あちゃー

またまた久しぶりっす。

昨日のこと。

コハとコムーチョと私は、自転車でJ街道を走っていました。

すると。右翼の街宣カーが通りかかり、特大ボリュームで
「君が代」のインストゥルメンタル・バージョンを流しておりました。

あからさまに鬱陶しそうな顔をする人々もいました。

その時私の後方から聞こえてくる涼しげな歌声。

♪き〜み〜が〜よ〜は〜

おいおい。歌っちゃってるよ。
右翼の流す音をカラオケに。

我が娘、コハでした。

まあ、私だってもはや「君が代」に対して複雑な感情を持つ世代では
ございませんが、コハにとってはほんと単なる「いい歌」なんですなあ。

おまけにコハはコムーチョに、
「この歌、知ってる?」
と自慢げに言っておりました。

そして弟のコムーチョの答えは、
「しーらんぺったん、きゅーり!」

なんともはや。


ああ。
どうも申し訳ありません。
親の責任です。
posted by ムーチョ・ササキ at 14:07| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

某古本屋のオヤジ

いやーどうも。
お元気ですか?
私はいたって元気です。


今日、用事のついでに、ひさびさにある古本屋に立ち寄った。

やけに綺麗に本が並んでいるわりには、客が誰もいなかった。

「がきデカ」「バビル2世」「妖怪人間べム」など、往年の名作漫画が
セット販売されていた。

多少興味があるが、高いので買う気はしなかった。

ビニールで包まれた何冊かをなにげなく手にとって戻した。

すると、店のオヤジがとんできて、私がいた本棚の裏側をごそごそいじりはじめた。

どうやら、私が本を出したため、裏側の本の位置がちょっとずれたらしい。
「そんなに大慌てで直さんでもええやろ」となぜか大阪弁で思った。

で、しばらくして、またなんとなく気になる本があったので、
今度はかなり慎重に取り出した。そして、そーっともとに戻した。

すると、またまたオヤジが素早くとんできて、本棚の裏側を整理しはじめるではないか。

感じワル〜。
これじゃあ、本を手に取る気がしないではないか。

以前何度か足を運んだときは、こんなことはなかった。

どうしてこんなことになってしまったんだろう?

客が来なくてよっぽど暇で、もはやあんなことするしか生きがいがなくなってしまったんだろうか?

もう2度と来るものか、とも思ったが、
逆に、あのオヤジどうなったかな?という思いでもう一度行ってみたい気もする。

近頃、BOOK OFFなど大手のあおりを食ったせいか、町の小さな古本屋がどんどん潰れてしまっているので、出来れば応援したいのだが、あんな感じ悪いとちょっとね〜。


タグ:古本屋
posted by ムーチョ・ササキ at 18:10| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書家ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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