2008年04月25日

雑誌コーナー

3年半ほど前に、今住んでいる家に引越してから、コハは学区外から小学校に通っている。

ちょっと遠くなるし、途中から一緒に帰る子がいなくなるので、
帰りは駅前のコンビニから家に電話をさせ、私が自転車か車で迎えに行っている。

私がそのコンビ二に着くと、コハはたいてい「ドラえもん」などを立ち読みして待っている。

私が近づいても、肩をポンと叩くまで気づかないほど集中している。

そういうとき、いつもちょっと困るのが、雑誌コーナーにならんでいる
エロ漫画の表紙たち。

コハが「ドラえもん」を読んでいるちょうどその横に、
おっぱいを出した女の子の絵が、じゃじゃーん!とばかりに堂々と
鎮座しているのだ。

娘を迎えにいった時に目に入る風景としては、ちょっと困るよねー。
なんかそのたびごとにドキっとしちゃいます。

そういうときいつも、なんか自分が悪いわけでもないのに、
「すまんなあ」
と思ってしまう。
もちろん、口には出さないけど。

私はフェミニズムのかけらもない男なので、
子どもが出来るまで、というかごく最近までこんなこと考えもしなかったが、よく考えると、この状況は異常である。

女の人とか、こういうのやっぱりやだろうな、という想像もつく。

いやいや、もちろん私もこういう雑誌は嫌いでありませんし、
だから別にこういう雑誌自体を追放しろ!とかそういうつもりは毛頭
ありませんが、
「もうちょっと控えめに展示してあげてもいいんじゃないか」
と、まあ、こう思うわけです。

かと言って、撲滅キャンペーンを張るべく、署名活動をするぜ!
というほど気合が入っているわけではありませんが、
「どうにかなりませんかねー、旦那?」という感じです。
posted by ムーチョ・ササキ at 09:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ぼくとパパ

080226_1353~01.JPG「ガンダム」などのビデオを見ていると、最初のほうに出てくるロゴ。
コムーチョいわく、ぼくとパパ。
posted by ムーチョ・ササキ at 22:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

バイオリン〜コハの晴れ舞台

娘のコハが市民会館でバイオリンを弾くというので、
やはり市民会館で別の用がある妻の代わりに私が同行した。

コハは、フォーマルなかわいい服を着たりして、
ちょいとお金持ちのお嬢さん風に見えたかもしれないが(親ばか)、
親父(つまりワシ)がヨレヨレだからねー、どうにもなりません。

それにしたって、やっぱバイオリンですから、
皆さん、お家柄も良さそうな、お利口そうなお子達ばかりが
集まっているように見えるのは、偏見でしょうか?

っていうか、うちのようなガサツな家庭がここの仲間に入れてもらって、よろしいんでございますでしょうか、
という気分がぬぐえないくせに、最前列の席で親子してグーグー眠ってしまった。
ほんとすみません。誰に謝ってんだかわからんけど、ともかくすみませんという気分。

人前で演奏するとは言え、出たのは「みんなで弾こう」というコーナーで、小学校上がるか上がらないかくらいの子から高校生、大人(先生らしい)まで総勢数十人の中の一人。

その全員で「カノン」という、曲を演奏した。
全然緊張していない様子だった。
緊張どころか、さっきも書いたけど、グーグー眠ってたからね。本番前というのに。昼飯をたらふく食べさせすぎました。

というわけで、コハは大物かも、というお話でした。
タグ:バイオリン
posted by ムーチョ・ササキ at 22:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

先送り癖解消法

仕事をがんばろうと思って最近はビジネス書の類をよく読んでいる。

そういう本でよく話題になるのが「先送り癖」
やらなきゃいけないことを後回し、後回しにしてしまう、というアレである。

私もシステム手帳にやるべきことを書き出したりして、
先送りしないように努力しているつもりだが、
それでもやはり、あるわあるわ先送りしてしまったことの数々。

あー思い出したくもない、あのこと、そのこと…。

でも、その先送り癖を解消しない限り成功はおぼつかない、
みたいな、
オッソロシー
ことがどの本にも書いてあるので、ますますプレッシャーになって
それがストレスとなり、ヤケクソになり、さらに先送りした課題は溜まっていく。


この前ピッカピカの1年生、コムーチョと話していて、先送りに関して考えさせられることがあった。

学校で朝顔の種をもらったと言って私に見せてくれた。
私が「へー、よかったね。これどっかに埋めるのか」と、うらやましそうなフリをして言うと、

コムーチョは「うん。じゃあ、今埋めてくるね」
と言うが早いか、あっという間に外に出ていったのである。

「早っ」という感じである。

まあ、取り立てて大騒ぎするようなことでもないとは思うのだが、
このときは妙にその行動力のすばやさに感心してしまった。

なにも今すぐ行かなくても…、
とも思ったが、いやいや、この、「何も考えずにすぐに行動する」
というのが大事なのだ、ということに思い当たった。

そういえば、小さな子どもというのはだいたいこのような行動のしたかをする。

要するに、今思いついたこと以外、
「なーんも考えてない」
これが大事。

我々はつい、いろいろ考えてしまう。
だから先送りしてしまうのだ。

物事を先送りしているときの自分の内面を思い起こしてみるとよくわかる。

必ずごちゃごちゃといろんなこと(たいていは言い訳)を考えている。

「考える」というのは、行動のきっかけになることも多いが、
行動を阻むものになる場合も多いというわけだ。

不登校や引きこもりになってしまう人も、
たいていはほんとにいろーーーーーーーーんなことを考えている。
考えすぎてぐるぐるぐるぐる堂々巡りしてしまっているのではないだろうか。
だからと言って「考えるな」と言ってもそれは無理なので、何の解決にもならないが。

ま、それはともかく、先送り癖解消の方法として、
行動すべきときは「他のことを一切考えない」というのは一つの手である。

問題は、どうすれば考えないようになれるか、ということであるが、
それについてはまたの機会に…。






タグ:先送り癖
posted by ムーチョ・ササキ at 09:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ラッキー再び

080412_2046~01.JPG久しぶりに愛犬ラッキーのお話です。

ラッキーが我が家に来てから、早くも一ヶ月以上が過ぎました。

コハのマメなお世話の甲斐もあり、ラッキーはすっかり元気になり、
毎日私に向かって吠えております(笑&涙)。
手術によって声帯がとられているので、それほどうるさくはありませんが…。

相変わらず、私になつく気配はまったくありません。

私以外の家族には近寄っていくのに。
もっと悲しいのは、生徒や生徒のお母さんやお父さんには全然抵抗なく近づいていき、かわいがられたりしていることです。

「はあ?なにそれ、ラッキー?」って気持ちです。

私が誰よりも一番接触しているのに…。

ポメラニアンというのは、もともと臆病な性質だということですが、
ラッキーは特に臆病のようです。

笑っちゃったのは、コムーチョのゲキレンジャーのオモチャが部屋の真ん中に置いてあったら、
びくびくと警戒しながら、そーっと部屋から出ていってました。

普通、犬は喜ぶはずのボールも怖いみたいで、転がってきただけで「びくっ」と体を震わせ、逃げていきます。

ちょっとした物音にも敏感で、何かものを落としたりするとすぐにビックリしちゃいます。

大変ありがたいことに、ブログにコメントもしてくれているsmatさんという方「犬と仲良くなる方法」をネットで専門のかたに聞いてくださり、そのかたのアドバイスを出来る範囲で試みております。

とりあえず、極力目を合わせるのは、控えています。
犬と目を合わせるのは、「敵対している」表現になるらしいです。

今まで、相当合わせてきてしまいました。

あと、食事は出来るだけ私があげることにしています。
(と言っても、用意はコハや妻がしてくれてますが)

餌の入ったお皿を自分のそばに置いて、
目を合わせないように、座って待っている。

ラッキーは、お腹がすいているのでとりあえずやってきますが、
私の姿を見て引き返します。

でも食べたいからまた来る。

また戻る。

また来る、また…。

てなことを繰り返した末、まあ、なんとか食べはじめるわけですが、
その際私がちょっとでも動いたりすると、びくっとして逃げます。

だから私はよそ見をしながら、じっとしているわけです。

このようなことを数日間やっています。

さほど状況に変わりありませんが、根気よく続けていこうと思っています。

先日、いつものように、ラッキーが餌を食べている前で、
よそ見をしてじっとしていた時、うっかりをしてしまいました。
それも結構でかい音の。
まあ、予想通りの結果です。

それまで無心に犬食いしていたラッキーは、

ブッ

という爆音にびっくりして飛び上がり、
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと遠くまで逃げていきました。



posted by ムーチョ・ササキ at 21:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

晴れやかな朝

今日はやっとお天気になりましたね。

新1年生のコムーチョは今週から小学校に行き始めたわけですが、
雨の日ばかりで可哀想でした。

月曜の入学式からもう雨で、親子3人傘差して学校まで20数分歩きました。

次の日はもっとひどく雨以上に風がびゅんびゅん吹いていました。
学校まで送っていった妻は全身ずぶ濡れ。

危なそうなので、
帰りは車でお迎えに行きました。

あの日はほんとすごかったね。
車から見たほとんどの人の傘が壊れてたもんね。

あれ見て思ったのは、
強風でも壊れない傘があったら売れるだろうな、
ていうか俺もほしい、
ということ。

どうなんでしょう?
作るの難しいのかな。

そんで水曜日は大丈夫だったのかな?
ちょっと覚えていません。

でも木曜、つまり昨日は帰り、また雨。

途中まで迎えに行った私の靴も靴下もびっしょびしょ。

そして今朝。
ああ、なんと晴れやかな朝の光よ。

というわけで今日は洗濯日和。
兼業主夫ムーチョ、干しまくりまっせー!
posted by ムーチョ・ササキ at 11:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

お祭りワッショイ!

あー、疲れたああああああああ。
今日は地元のお祭りでした。
お神輿やりましたよ、ワッショイワッショイって。
今年も役員だしね。
コハもコムーチョもよくがんばった。
明日はコムーチョの入学式。
もう寝ます。
タグ:お祭り
posted by ムーチョ・ササキ at 21:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 課外活動ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

小田原城近辺の歴史を訪ね歩くツアー

隠れてるつもり.JPGいやいやどうも。
行ってまいりました、小田原城近辺の歴史を訪ね歩くツアー。

坂道をけっこう歩いたので、足が疲れましたが、楽しかったです。

Yさんという、かつて妻と社会教育委員をやってらした方が、
今は大部分を埋められてしまっているお堀と
そのそばに土を盛って作られた土塁と呼ばれる跡を中心に、
説明してくださりました。

参加者は、塾生数名とうちの家族で、
小学生、中学生、高校生、大人という、ばらばらな年齢層の集まりとなりました。

うちの子らも含めた小学生4人が、特におおはしゃぎ。
やたらめったら、無駄に走り回っていました。
先に行って、草むらに隠れたりしているんだけど、
笑い声も聞こえる上に、思いっきり見えていたのですぐに見つかりました。

新小6のYくんは、大きなお堀のあとを駆け上がったり、駆け下りたり、を何度も何度も繰り返していました。
もう、さすが「ザ・小学生」と言われているだけのことはあります。

ものすごい急斜面になっているお堀の跡を、小学生達が「降りたい!」と大騒ぎし、
Yさんが時計を見て、「じゃあ、15分くらいなら」と言って、降りることになりました。

私より年上のYさんが降りたのに私が降りないわけにもいかず、
ずるずるずるずる降りていきました。
気をつけないとどんどんすべり落ちていくほど、かなり急な斜面で、正直ちょっと怖かったです。
コムーチョはそれが面白いらしく、
わざとなのかほんとなのかわからないほど、何度もすべりまくっていました。
下のほうにはゴミがいっぱい落ちていて、それがとても残念でした。

コハは行く前はあまり乗り気ではなかったのですが、
結局、小学生軍団の一人として大はしゃぎでした。

それもこれも、心が広く、やさしいYさんのお陰です。

写真は、隠れてるつもりの小学生たち。




タグ:小田原城
posted by ムーチョ・ササキ at 19:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ノンビリーナDAY

今日はお休みだったので、ノンキに過ごしました。

漫画版の「カラマーゾフの兄弟」読んだり、ビートルズ「ヘイ・ジュード」のピアノ弾き語りにチャレンジしたり、ギター弾いていろんなうた歌ったり、ダウンタウンのビデオ見たり、ポールマッカートニーのDVD見たり、コムーチョと自転車で図書館行ったり、コムーチョとプラスチックバットで野球やったり、コムーチョと焼きそば作ったり、…そんな一日。

講習中は、休みの日もずっと準備等に追われていたので、久しぶりの心おきないノンビリ生活。

そうそう。
タイに住んでる大学時代の友人から、数年ぶりに電話がありました。
あんまり久しぶりで、最初、名前を言わないので誰かわからず、どぎまぎしてしまいました。

明日は、塾生数名とうちの家族とで、小田原城近辺の歴史を訪ね歩くツアーみたいなものをやる予定。
天気がよいことを祈ります。
posted by ムーチョ・ササキ at 22:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業主夫ムーチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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